2005年11月03日

バナーの使用

使い方としては、リンク集にてサイトの紹介の横に掲載したり、サイトのトップページなどに掲載してリンク先のサイトへの応援を表明したりなど。
各サイトのバナーは、そのサイトのアバウトページやリンク集のページなどで配布していることが多い。

リンク集のデザインは当然各サイトによって異なる。
幅広いケースに対応できるように、バナー作成者は大きさの異なるバナーを複数準備しておくとよいだろう。
その際 Micro Bar などの広く普及している大きさを含めておくのが望ましい。

他サイトのバナーを自サイトで使う場合には、画像データをどこに置くのかという問題がある。
すなわち、相手のサーバにあるデータを直接参照するのか(いわゆる直リンク)、データを自分のサーバに移すのかということである。
自分のサーバに置いた場合相手のサーバに負担をかけないという利点がある。
一方、自分のサーバ上のバナーを指定したHTMLソースを準備しておくと、リンクを貼りたい人はそのソースを自分のページにコピー&ペーストするだけでバナーを設置できるという利点がある。
なお、サイトによっては直リンクが禁止されている場合もあるので注意が必要である。
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リンク用看板としてのバナー

日本においてはサイト間でリンクを貼る際、リンク先のサイトの看板としての画像のこともバナーと呼ぶことが多い。

欧米ではこの用途で用いられる画像はボタン (button) と呼ぶことが多い。バナーとボタンの境界は曖昧だが、Full Bannerなどのサイズは看板として用いられることは少ないことからも、広告に用いられる比較的大きく細長いものをバナー、小さめのものをボタンと呼び分けるのが一般的である。なお、「ボタン」の名称は、Netscape Navigatorのバナーがエンボスで浮き出たようなデザインになっていたことに端を発するとの見方、クリックすると他のページへ飛ぶという動作から連想されて生まれたとの見方などがある。
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バナー

バナー (banner) はウェブページ上で他のウェブサイトを紹介する役割をもつ画像(アイコンの一種)のこと。主に広告・宣伝用に作られ、ウェブサイトへのハイパーリンク用にも利用される。画像にはリンクを貼り、クリックするとそのバナーが紹介するサイトを表示するようになっている。
横長帯状のものが一般的だが、近年は縦長のものや正方形に近いものも多い。 Bannerの語には、本来「旗」「垂れ幕」「幟」などの意味があり、帯状の広告画像が宣伝用の垂れ幕を連想させることからこの名がついたとされ、英語では本来のバナーと区別するためにウェブバナーと呼ばれる事もある。
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